3年ぶりのトスカーナ♬
友人が結婚祝にくれたギフト旅行を使って行ってきました。
前は車酔ってばっかりで嫌やったけど、最近は大丈夫みたい。慣れたのかな?






今回行ってきたトスカーナの町
・Casale d’epoca
・Volterra
・Casal di pari
・San Gimignano
・Monteriggioni
小さな町を繋ぐ草原や丘を車で走り抜けて、とっても爽快でした!
3年ぶりのトスカーナ♬
友人が結婚祝にくれたギフト旅行を使って行ってきました。
前は車酔ってばっかりで嫌やったけど、最近は大丈夫みたい。慣れたのかな?






今回行ってきたトスカーナの町
・Casale d’epoca
・Volterra
・Casal di pari
・San Gimignano
・Monteriggioni
小さな町を繋ぐ草原や丘を車で走り抜けて、とっても爽快でした!
旅の始まり。
トスカーナに向かう高速道路。
春の天気の移り気のせいで、雨が降ったり止んだり。
ロンバルディアにはどよーんと覆いかぶってた雲が
徐々に南下すると青空に変わった。
「ついでだから、海岸側に寄り道しちゃおうか」という彼の提案に大賛成。
Viareggio.
夏は人で溢れるこの海近くの街も、今は閑散としていた。
夏に向けて、建物の壁や船の塗り替えや浜辺の清掃で大忙し。
そんな浜辺の端っこにぽかーーんとやってきた私たち。




色んなかわいい落し物を見つけて、シーズンオフの海のよさをひしひし感じてきた。

最近やっと春らしくなってきて、暖かかったのに、今度は雨続き。

雨上がりの一瞬には澄んだ空気と自然の大きさを感じることができます。

イタリアに来て1年が経ち、無事に家族ビザも取ることができました。
これでとりあえず2017年までは滞在することができます。そして仕事に就くこともできます。
実は急に仕事がもらえて無事に就職することができました。Web Siteの会社で翻訳をしています。グローバルな企業&ミラノオフィスということで毎日ほんとうに刺激を受けています。
少しずつ生活の基盤を築きつつあります。これからもがんばります!

2月25日,地元の街でもカーニバルがありました。
カーニバルっていうとVeneziaのそれが一番有名で伝統的なんだけど
実はそれぞれの街でもやってるんです。
要するに「祭りだ祭りだ!!」の気分を全員が味わうわけなんです。
アメリカではハロウィンに仮装するけど、イタリアではカーニバルのときに仮装するんだってことがよーく分かりました。
とにかく街中すごいテンションでした。

スヌーピー大好きな私はこのパレードを誰よりも高いテンションで
「スヌーピー!!スヌーピー!!」と言いながら写真バチバチ。



「カーニバルのときにだけ使う紙吹雪(大量に売っています)
足元を埋め尽くす量に、ゴミ問題は??」とかケチなことはこの日は考えないんですよ!とにかく撒いて撒いてまきまくる!!
来年は、絶対Veneziaのそれを見て、翌週にはChivassoのカーニバルを見たいな。
友達がChivassoに行ったんですが、かなり規模が大きくてすごそうでした。
ミラノ近郊からならオススメですー☆

ついにこの日を迎えました・・・♥ wedding…♥
雪のつもった、山も木も真っ白な一日に私たちの住むLecco市の市役所で結婚式を行いました。

髪は友人の美容師Elenaにセットしてもらいました。本当に上手♪選んだ花もキレイに合わせてくれました。
この日着たのは、わざわざお母さんが日本から持ってきてくれた振袖。
お母さんの振袖で大好きな琉球紅型の着物に、朱の帯を締めました。
結婚式の3日前に母がイタリアに到着した際、スーツケースが出てこず、経由した空港に置き去りにされているというハプニングがありました・・・(その中には花嫁衣裳が・・・!!)
ただなんとか花婿くんの頑張りによって、翌日には無事マルペンサ空港に到着し、そして彼が空港まで直接取りに行ってくれました。
なんせ大雪が降っていた時だったので、家まで配送してもらうと、まったくいつ着くか予想ができない状態。結婚式の前々日、無事に家にスーツケースを持って帰ってきてくれたときには本当にほっとしました。
Lecco市役所で行なわれた式の模様。
Leccoの素晴らしい市長さんに立ち会って頂きました。

そうして式の最中には、その様子を日本にいるお父さんとSkypeで生中継。
iPadを使ってのライブ・・・時代の最先端をゆく新しい式!!のような気分でした。
こちらでは午前10時。お父さんは午後18時。スーツとネクタイを締めて参加したお父さん。本当にそこにいるようで嬉しかったです。



これからまだまだ長い人生、何が待っているか分かりませんが、場所にとらわれず自分達にできることをどんどんチャレンジしていきたいです。そうして困難にぶち当たっても二人で乗り越えていこうと思います。
これからも応援よろしくお願いします♥♥♥

1月20日と21日の週末、Veronaに行ってきました。
Veronaは「ロミオとジュリエット」の舞台として有名な街です。Lombardia州から出発してVeneto州ギリギリのところにあります。ミラノから約2時間半、列車ですぐです。
一日目は少し霧もあって寒く、常に地面は湿気でぬれているような状態でした。
街の中心部には歴史的価値の高い建築物がたくさん残っています。まさに街全体が遺産といった感じです。



VeronaのArena。イタリアで最大なのはRomaにあるコロッセオですが、こちらのは3番目に大きいのだそうです。今もコンサートなどに使われているそう。


Castello Vecchioは600年以上も前に建てられたお城。この城から川のほうに向かって続いている橋にはたくさんのカップルが・・・さすが愛の街ヴェローナですね。


San Anastasia教会。街中心部にあります。内部の装飾がほんとうに素晴らしかったです。赤と白の色合いから少し可愛らしく感じられました。

教会裏側から見たTeatro Romano。寒いけど素敵な夕暮れでした。


ジュリエットの家。ここにだけ日本人がいっぱいー。ツアーで来られたんでしょうね。ジュリエットの銅像のおっぱいを触ると幸運が訪れると言われているので、ちゃっかり、触ってきました♪

夜はホテルから歩いてすぐの所にあるレストランへ。馬肉の料理がいくつか目に留まりました。Secondo Piattoに頂いたCarne di cavallo tartufata(馬肉のトリュフ風)はすっごく香りがあって美味しかったです☆


翌日は天気にも恵まれ快晴!♪昨日見ていた橋を渡って川の向こう側へ。Teatro Romano di Veronaに到着。こちらも巨大・・・山の斜面を利用して作られた劇場の上には博物館があって、紀元前に作られた像などが?!今から2600年前に作られた像って。。。

2600年も前の人間がこんなに精巧なものを作れたんですね・・・スゴイ・・・。
たくさんの思い出を作ったVeronaの街は、忘れられない旅行になりました。
サプライズ旅行、ありがとう♪♪♪
燃えるような夕焼け、帰りの電車から

これまで何度もインターネットで検索して、国際結婚をされた方々のBlogを拝見してました。
その手続きの大変さや、所要時間や手間など・・・。
結果から言うと、「思っていたより早かった」です☆
まぁLeccoは外国人もミラノに比べると少ないですし、行政がうまく働いているほうなので仕事が速かったともいえます。
一応ここに段取りをまとめてみます。
1:管轄のComune(市役所)に行って、婚姻に必要な書類を確認。できればリストをもらう。
というのも各Comuneによって少し書類が違うことがあるからだそうです。
私の場合はIl matrimonio civile(市役所で行なう結婚)のため、
・Nulla Osta(日本領事館が作ってくれる、戸籍謄本を翻訳したもの)
・花嫁花婿のCarta D’Identità(身分証明書)
・Testimoni(結婚証明人2名)のCarta D’Identitàのコピー
・Marca da Bollo €14.62(税金を納める切手のようなもの)
でした。キリスト教の教会で結婚式をされる場合はべつの証明書が必要のようです。
この中でまぁ時間がある程度かかったのはNulla Osta、俗に言う独身証明書です。これのためにまず日本から戸籍謄本を取り寄せます。結婚後、日本の領事館に「婚姻届」も出す場合は、戸籍謄本をまとめて3部取り寄せておいたほうが楽です。ただ有効期間が3ヶ月以内と決まっている場合があるので注意が必要。
私は謄本を取り寄せた時期がちょうど年末とかぶってしまい、クリスマスカード・年賀状などの繁忙期だったせいか、それともイタリア人のいつものペースか分かりませんが、書留で送ってもらったのにかなり時間がかかりました。20日間ほどで到着。
そのあとミラノにある日本領事館にすぐ持っていきました。
必要なものは、戸籍謄本1部・日本国籍を持つ本人のパスポート原本・結婚相手のパスポートのコピー1部です。館内窓口でベルを鳴らし、出てこられたお姉さんに内容を告げると専用の申請用紙を下さいます。それを記入して、提出して、その日は終わり。
3日後に取りにいった際に€10を支払います。(翻訳・証明書発行の費用)日本領事館は仕事が速いです!月曜にいって水曜にはすぐ受け取れました。すばらしい。こんなのイタリアではありえません。ほかの国の領事館ではもっと日数がかかるそうです。
さてさて、領事館が翻訳してくれた独身証明書(ペラペラの紙1枚だけ~)が非常に重要なんですが、特に重要なのは領事館の方の署名がちゃんと手書きで入っているか。確認が必要です。
なぜならこの後その書類を持って管轄県のPrefettura(県庁警察)に行かなければいけないから。日本領事館で翻訳された証明書は、まだイタリア国内では扱えない状態です。Prefetturaに持っていき、Legalizzare(合法化)して頂くわけです。
Prefetturaにて必要なものはこの証明書とMarca da bollo €14.62(市役所に渡すのとは別途必要) です。基本的にタバコ屋か郵便局で買えます。Tabaccherieのほうが空いていて楽なはず。
Prefetturaの窓口で内容を話すと、「基本的に5日間かかります」と言われました。合法化のスタンプを押すだけなんですけどね・・・イタリアってこんなもんです。
私は色々事情があってすっごく急いでいたので、「どうしても明日市役所に持っていきたいのー!!」とワガママ言ってみました。すると「その扉から中に入って、オフィスにいるお姉さんに聞いてみて」と言われたので、言うとおりに「VIETATO(立入禁止)」と書いてある扉から入りました。笑
オフォスにはたくさんの黒人が・・・移民管理局と併設してありました。事務員のお姉さんは始めちょっと怖くて「なんで明日じゃないとダメなの?なんでもっと早く持ってこなかったの??」と言われましたが、別のおば様と相談したうえ、すぐやってくれました!!10分ほどで終了!!すばらしいー♪Grazie mille!!やればできる!というか言ったもの勝ちの国です。

さぁこれで書類はすべて揃いました。
次の日Comuneに新郎新婦そろって出向き、婚姻の申請をします。
必要書類をすべて渡し、身分証明書のコピーをとって頂き、市役所の会場を見せてもらいました。本当なら各市役所が管理しているVilla(歴史あるお屋敷)なども選ばせてもらえるようですが、私たちはこの真冬のオフシーズンのため、すべての会場がお休みー・・・残念。
この日から10日間(Comuneによって日数が変わります)婚姻の審議が行なわれます。どんな風に行なわれるかと言うと、新郎新婦の名前が市役所の掲示板に張り出されて、異議申し立てがないかどうか公示するわけです。これがなんともイタリア的!!古い風習でしょうね。
ただLeccoはちょっとハイテクで「市役所のホームページで公示します」とおっしゃってました笑
10日後、異議申し立てがなければ晴れて結婚できるわけです。いちおう前もって会場の空いている日程などを教えてもらえ、日程も先に決めることができます。
私たちは2012年2月4日に決定しました。
婚姻に必要な手続きはここまで。結婚後、日本領事館に婚姻届を出す必要がある場合は、また市役所に言って色々な証明書をもらわなくてはいけません。そしてイタリアでの滞在ビザも「家族ビザ」を申請する場合はまた別の手続きです。
まだまだ先は長いですね。。。

初めてのイタリアでのクリスマス・・・☆
彼のご家族といっしょに昼間からずーっと食べてました 笑
Antipastoからはじまり料理が出てくる出てくる、最後のケーキは3つ!
仲良し姉妹が3人いらっしゃるので、ケーキも料理も3人が手作りで作ったものをそれぞれの家から運んできてました。まさに貢ぎ物を頭上にかかげて持ってくる感じです。
なにより楽しかったのはやっぱりプレゼントを開ける時間♪みんなの前で順番に開けるの。
なんとも落ち着いた感じでアットホームな時間を過ごしました。

彼からのプレゼントでもらったSAMSUNGのスマートフォン♪お気に入りです。
ずっとAndroidケータイが欲しかったので、ほんとにこれで最近よく遊ぶ遊ぶ・・・
特にカメラのアプリに凝ってます。
あとはイタリア語辞書や街中の新しいスポットを見つけてみたり。
ゲームしたり、ゲームしたり、音楽聴いたり、ゲームしたり(ゲーマー魂復活?!)
充電きれない程度に遊ぶ。
文字入力もインストールしたら日本語もイタリア語独特のアクセント記号ついてるアルファベットもスイスイ出てきますね、便利。
イタリアのCapodanno(大晦日~元旦にかけて)について、一言。
「危ない」
ほんとに。爆竹を無差別に投げる日、みたいです。
爆音も半端なくて戦争かと思います、楽しい気持ちと恐怖が半分はんぶん。
で、大晦日の印象はちょっとつまらなかったかも。イベントも少ないような。
まぁカップルで過ごす日みたいで、私たちはおうちで大人しくディナーを作って乾杯しました。☆
お正月は日本での過ごし方が好きかな。初詣、着物、餅、お節、おみくじ、出店。大晦日のテレビ・・・♪
来年のお正月は日本を希望します。笑
さて2日目はヴァイオリン製作で有名な街、クレモナに向かいました♪
ジブリの映画「耳をすませば」で聖司くんがヴァイオリン修業に行った街です♪(ちょっとマニアック?)そう思うと胸がドキドキ☆
なによりクレモナの街でびっくりしたのは教会が多いこと!それも大きくて立派な教会。
街の中心にあるクレモナのDuomoとそのPiazzaは素晴らしいー!!しばらく立ち尽くして見つめていました。
内部も見学しましたが、ほかの教会と比べ物にならないくらい、全面が壁画・フレスコ画・・・・天井もすべて・・・・・保存状態がよくて全て鮮やかに見られます。圧巻でした。厳かな空気ですので、私は基本的に教会の中では写真を撮らないことにしています。写真はないけど、本当におすすめの街です☆
寒くなかったらあの塔にも登りたかったなぁ~。
昼はOsteria Garibaldiという偶然見つけたお店に入りました。
Pranzo (ランチメニュー)12€というのを食べたんですが、これがめちゃめちゃ美味しかった!!PrimoもSecondoもついています。
お店のおじさんとおばさんも優しい感じで、息子がシェフ、という家族経営。アットホームでした♪
Osteria Garibaldi
Corso Giuseppe Garibaldi, 38, 26100 Cremona
お土産を買いにクレモナで有名なお店「Sperlari」へ。

ここで有名なのがMostarda(モスタルダ)という食べ物。フルーツを砂糖で甘く煮詰めた後にマスタードを加えて辛くするそうです。
マスカルポーネやクレシェンツァなどのチーズ(クセのあまりない甘めの、日本でいうクリームチーズ)と一緒に食べると美味しいです。肉料理とも相性がいいみたい。
初めて見たときはデザートかと思ってパクっと一口でいきましたが、かなり失敗!!すんごい辛い!からしの味です!!奥に砂糖の甘さもあるんですが・・・・ちょっとずつ食べるもののようです(笑)